2008年04月26日

2007年6月の出来事 弐

『星野源』photo_gen.gifという人が書く詩の良さを教えてくれたのは、この土地で営んでいるcafe『burroughs』のマスターだ。

『cafe burroughs』というcafeは、芸術を愛する人が集えたら・・・。と、夢を持ってはじめたcafeだそうで、読み応えのある本や画集や雑誌、漫画が沢山そろっている。そして、流れている音楽の種類やセンスも幅広い。

そこへ、雑誌しか読めない頭の悪い私に、これを読んでみたらと差し出してくださったのが、『ばらばら』というCD付きの詩画集(写真)だった。31NIxeHxKPL._SL500_AA240_.jpg

本を読まない自分でも、その『ばらばら』という詩には酷く感銘を受けた。現実主義なのにもかかわらず、その現実に脅えるかのように生きている人の詩だった。
そんな、雰囲気をかもしだした詩だった。(けれども、詩はその人それぞれがそれぞれに感じればいいことなので、そんな雰囲気を感じなければ感じなくても良いのだ。)


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BOOK cafe『burroughs』
その名の通りアメリカのビートニクの作家『ウイリアム・バロウズ』から影響を受けたご夫婦が営むカフェ。
連絡先 0997−52−7306
posted by 嫁 at 20:00| ミーハー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする